バストアップ

食品でたくさんのイソフラボンをとるためには

イソフラボンは今いろんな商品に含まれているため、とても注目されている成分の一つです。
化粧品から食べ物まであらゆるものに含まれています。
イソフラボンが注目されているのは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあるということです。

女性ホルモンは年齢とともにだんだん減少してしまいます。
そのため女性にとって深刻な問題の一つである、更年期障害にも効果があることが分かっています。
そしてさらに骨からカルシウムが流出するのを防ぐ効果があります。

なので骨粗鬆症の予防にも効果があります。
老後を健康で元気に過ごすために、特に女性に積極的に摂取してほしい成分といえます。
そんなイソフラボンといえば一番最初に思い浮かぶのが、大豆ではないでしょうか。

イソフラボンの関連商品には大豆イソフラボンとかかれた商品があるものも多く、すぐに思い浮かびます。
大豆料理は、日本食に多く使用されています。
大豆の煮物も和食の定番ともいえます。

しかし今現代社会において和食離れがおきています。
なので、大豆を使って料理をする人がとても少なくなってきています。
するとイソフラボンはなかなか摂取できないのではと思う人もいるでしょう。

イソフラボンは大豆に含まれているため、大豆の加工商品にも多く含まれています。
なので大豆ばかりではなく意外な食べ物にもイソフラボンは含まれています。
イソフラボンが含まれている加工品といえば、豆腐、豆乳、おからなどが代表的な大豆製品です。

また意外なものではきな粉、味噌、醤油、納豆などの発酵食品もイソフラボンを摂取することができます。
中でもきな粉に含まれるイソフラボンの量は、100gで266.2mg含まれています。
一日のイソフラボンの適正量が70mg〜75mgといわれているので、約4倍近くの含有量になります。

しかしきな粉で適正量をとるのは難しいです。
なので効率よく摂取する一つの方法として選ぶといいでしょう。
小さじ一杯を牛乳に混ぜで摂取したり、トーストに振りかけてみたりなど工夫して取り入れてみましょう。

大豆そのものを摂取方法だけでなく加工品や発酵食品を上手に組み合わせることでイソフラボンは手軽に摂取できます。
子供が成長期のころには、食事でイソフラボンを摂取するように心がけましょう。
ただし高齢期になると、食事だけでは補えきれなくなってしまいます。
なのでサプリメントも一緒に摂取しながら賢くイソフラボンを取り入れていきましょう。

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