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成長期にイソフラボンは摂取してはいけない?

私たちの日常生活の中で、必要な栄養素や積極的に摂取していきたい栄養素などがあります。
日本人の食生活も大きく変わり和食中心の食生活から、洋食の食生活がとても目立つようになりました。
チェーン店なども和食のお店よりも洋食のお店の方が目立っています。

そんな中不足しがちな栄養素として、イソフラボンの摂取がとても重要です。
イソフラボンには女性ホルモンの働きに似たエストロゲンが含まれています。
女性ホルモンが減少してしまう、中高年にとってはとても重要な栄養素といえます。

特に女性の場合は、閉経によって女性ホルモンが大幅にバランスを崩してしまいます。
そのことで起こる更年期障害は、めまい、ほてり、発汗、疲労感、苛立ちなどの症状の緩和に繋がります。
またこの年代以降になると、骨が弱くなってしまい骨粗鬆症になってしまう人が多いです。

イソフラボンは、骨の中のカルシウムが流出を防ぐ効果があるため、骨粗鬆症予防に効果があります。
そんなイソフラボンは成長期の場合はどのような影響を与えるのでしょうか。
注意しなくてはいけないのは、成長期でもまだ乳幼児や幼児期です。

そして、まだこの世に誕生する前の胎児の状態でも母体がイソフラボンの摂取は注意が必要です。
注意しなくてはいけない要因としては、卵巣や精巣などの生殖器官に悪影響を与えてしまう可能性が高いといわれています。
妊婦や幼児に対しては、食生活以外でのイソフラボンの摂取はお勧めではありません。

イソフラボンは大豆というイメージがあり、日常生活で大豆を使った料理を食べることが少なくなっています。
しかし大豆に関しては加工品で多くの食品が販売されています。
加工食品としては、豆腐、豆乳、納豆、味噌、しょうゆなどもイソフラボンが含まれている食材です。

なので日常の食生活を工夫することで十分必要な栄養素を確保することができます。
15歳未満の子供の成長期には、毎日の食生活を工夫して、サプリメントでのイソフラボンの上乗せは避けましょう。
また思春期になるとにきびなどの肌の悩みが増えてしまいます。
イソフラボンにはニキビケアの効果もありますので、体の調子などを考えながら摂取していくことをお勧めします。

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