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イソフラボンを過剰摂取したらどうなる?

多くの人に認識されるようになった成分のひとつにイソフラボンがあります。
イソフラボンの化粧品やサプリメント、ドリンクなどいろんなものに使用されています。
イソフラボンがここまで浸透したのは、とても貴重な栄養素とその効果がとても期待できるからです。

イソフラボンは大豆全体の0.2%〜0.4%しか含まれていないとても貴重な栄養素です。
なので毎日の食事で必要摂取量を確保するのがとても難しい成分といえます。
毎日の食事で補えないからこそ、サプリメントとして一日に摂取できる量を数粒に凝縮しています。

サプリメントでの効果を早く得たいという気持ちから、過剰摂取するのはよくありません。
元々普段の食事からも摂取できるものなので、具体的な副作用などはあまりみられません。
それでも体にいいものだからといって、多くとり過ぎてしまうと体のバランスが崩れてしまいます。

全体的にはごくわずかな人ですが、大豆のアレルギーを持っている人もいます。
大豆のアレルギーを持っている人は、過剰摂取をしてしまうとアレルギー反応を起こしてしまいます。
ひどい人の場合は、アナフィラキシーショックやぜんそくなどの命にかかわる症状を引き起こしてしまいます。

なので大豆のアレルギーを持っているかどうかをまず確認してきましょう。
過剰摂取した場合、一番多い問題点としては、女性ホルモンのバランスがとれなくなってしまうという点です。

生理などが不順になったり、子宮内膜増殖症という病を引き起こしてしまう場合もあります。
また摂取の条件として、妊娠中や授乳中の女性は摂取することを避けましょうといわれています。
その要因としては、妊娠中や授乳中はすでに女性ホルモンのバランスがとりにくくなっています。

そこで多くの女性ホルモンを摂取してしまうことで、ますますバランスがとりにくくなってしまう場合があります。
また妊娠中には退治への影響が、授乳中には乳児への影響への不安があげられます。
明確にどのような症状が起こるということまではまだはっきり分かっていません。
しかし、動物実験において男女ともに卵巣や精巣な生殖器官に害があることが分かっています。
なのでまだ成長期の幼児も含め、イソフラボンのサプリメントの摂取は推奨されていません。

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